ステップ終了!お疲れさまでした

本日もお読みいただき、ありがとうございます。
明石市の小西ピアノ教室です。
今日はもうすぐコンクール本番の生徒さんのピティナステップに参加の日でした。
普段のレッスン室とは違う広いホール、独特の緊張感の中で、一人でステージで演奏する姿、立派でした!
そして日常は、部活で暑い中いろんな大会をたくさんこなし、塾も大変お忙しいKくん、お疲れ様でした。
そして、いつも温かく見守ってくださる保護者の方も、ありがとうございました。
コンクール前のこの時期にステージを経験することは貴重な経験のひとつです。
今の自分の演奏がホールではこんなふうに聴こえるんだな、こんなふうに客席に届いていくんだなと感じることが出来ます。
アドバイザーの先生方からいただいたメッセージも、送ってもらいました。
改善点も見えて🔍ありがたいです。
でもコンクールというのは、まぁいってみれば比べる舞台。どうしても「金賞!」とか「優秀賞!」といった結果ばかりを意識してしまいがちです。
でも、そっちに気を取られてしまうと、不思議と演奏から自分の良さが消えて、なんだか音楽が硬くなってしまうんですよね。
ここが、難しいところですね〜
なのでいつも私は、『いい賞をいただけたときに自信を持つことは素晴らしいこと、だけどそこで満足して立ち止まってしまわないように』『逆に思うような結果が出なかった時に、結果は確かに気になるけど、自分ってだめなんだ〜、などとその時々で、心が振り回されないように』『謙虚に前を向いて行こうね』と声をかけています。
自分の良さを自然と出しながら、精一杯の演奏が出来ますように。
本番までの残り期間、焦らず一日一日の練習を丁寧に、気を引き締めてまた一緒にがんばりましょう!
応援しています!
‥‥⭐︎
このステップの後は、親の一周忌の準備などで、あちこち走り回る慌ただしい一日になりました。
行事も盛りだくさんな夏、ひとつひとつ大切に、私も体調に気をつけつつ、パワフルに乗り切ろうと思います!