それぞれの挑戦♪

本日もお読みくださり、ありがとうございます。
明石市の小西ピアノ教室です。
2学期が始まって
音楽会の楽器のオーディションが続いています。
ピアノ以外の楽器でも、
「合格したよー!」
「この楽器に受かったよー!」
と、次々報告をいただいています。
みんなそれぞれにがんばっているんだなぁ〜と、心温かくなる毎日です😊
さて今回は、合奏のピアノに挑戦した小学生のふたりの生徒さん
夏休み前のレッスンで
「ピアノに挑戦するねん!」
とそれぞれから報告が !!
2人は普段から一緒に遊ぶ仲の良いお友だち。
そして、夏休み前には、ほかにも挑戦する方がいると聞きました。
「選ばれるのは、1人だよね?」
「そうだよ。でもがんばるねん!」
それでもやる!と果敢に挑戦する2人の姿、とても眩しかったです✨
「先生、ここはできたけど、ここが難しい〜」
私「ここはウン(休符)がひとつ足りないよ〜」
夏休み中、2人とも本当に一生懸命練習していて、2学期直前になる頃には、レッスンで聞いていても、音も変わって来ました。
「すごいやん!」
と気づいたら何度も言ってました😊
そしていよいよ2学期が始まり、オーディションが終わり
「どうやった?」と聞くと、
「同じぐらい上手で決められなかったから、また来週2人でもう一度オーディションするって」とのこと。
2人とも練習の成果を発揮できたようです。
そしてあっという間に次の週がやってきて、1人の生徒さんが選ばれました。
おめでとう! よかったね!
でも、もう一人の生徒さんの悔しい気持ちは計り知れないです。
「先生、だめだった」「間違っちゃった」と聞いたときは、さすがに私も胸が痛みました。
でもすぐに気持ちを切り替え、今はまた別の楽器のオーディションに向けて挑戦中!と聞き
その前向きな姿に、心がジーンとしました。
お家でのご家族の支えにも感謝です。
2人とも、本当によく頑張りました。
このような挑戦は、普段のレッスンでも音楽への向き合い方にも少しずつ変化が出てきます。
ひとつの目標に向かって真剣に取り組んだ経験は、今回に限らず、普段のレッスンの曲表現にも、とても良い変化をもたらしてくれています。
この経験もこれからの音楽の楽しさにつながっていきますように。
がんばったね!
これからのふたりもずっと応援しています🎵