今日もピアノと一緒に成長中♪小学2年生のMちゃん

本日もご覧いただきありがとうございます。明石市の小西ピアノ教室です。
レッスンに来て1年半になる小学2年生のMちゃん。
「これ弾きたい!」と、自分で弾きたい曲を見つけてきたり、毎回ワクワクしながらピアノに向かってくれてます。
Mちゃんの“やりたい気持ち”も同時に伸ばしつつ、基礎も積み重ねていきたい。そんな思いでレッスンを進めています。
ある日、少し難しい曲に挑戦した時のこと。
急に弾きづらくなってしまい
楽譜を見ながら一生懸命に1音1音確認しながら弾きました。
そして弾けるようになってからも、苦手なところは、「えーっと」「これは、レで次はファ」と楽譜の音ひとつずつと指を交互に見ながら弾いちゃいます。
私「ねぇMちゃん。お友だちとお話する時に『きのうの晩ご飯は、か・れー・ら・いすだったよー』話さないよねー」
Mちゃん「うん」
私「やっぱり『カレーライス』とスーッと話したらわかりやすいけど、詰まっちゃったら何が言いたいかわからなくなるんだよねー。ピアノも一緒だから、流れを良くできるように弾いてみようか」
「少し難しくなってきたもんね。一度こっちのテキストで、いま乗り越えるところを学んでいこう。」とリズムと歌のテキストを提案しメトロノームやエレクトーンなどで、リズムに合わせて弾く練習も取り入れてみました。
でもまだ少し本人は納得のいかない感じで、その日は、少し悔しいままお家へ帰りました。
そして次の週
私「先週がんばったところからやってみようか?」
Mちゃん「うん!」
出来ていました。びっくりです。
「やった!できたね!すごいやん!Mちゃん」
あれほど難しそうにしていたところが、
スムーズに弾けるように✨
「実は先週のレッスンの帰り、悔しくて泣いていました」「家での練習もずいぶんがんばっていました」とお母さまからご様子をお聞きしました。
「そうだったんだね」
「本当によくがんばったね」
あきらめずにがんばったMちゃんに感動です。
Mちゃん、またひとつ、大きな階段をのぼりました。
ピアノはそんなことの繰り返しです。
今は、発表会で披露するお友だちとの連弾もバッチリ合うようになりました。
発表会も一緒に楽しもうね!